English
Deutsch
Français
Español
Italiano
ホーム
ウイルス情報
Worm/Winko.I
検索
ホーム
サポート
ソリューション
製品
ダウンロード
ウイルス情報
統計
フィッシングの発生地域
VDF の公開履歴
ウイルス関連用語
サンプルの送信
セキュリティ ニュース
In the Wild ウイルス
会社
広報
パートナー
ニュースレター
TechBlog
Worm/Winko.I - Worm
参照
概要
詳しい説明
統計
この情報の評価をお聞かせください。
最低
最高
ウイルス
Worm/Winko.I
発見日:
22/10/2007
タイプ
ワーム
感染報告有り
はい
感染報告
低
感染の可能性
低~中
ダメージ・ポテンシャル
中
スタティック・ファイル
いいえ
ファイル・サイズ
~17.000 バイト
IVDFファージョン:
7.00.00.117
- Mon, 22 Oct 2007 14:13 (GMT+1)
一般情報
感染方法
• 割り当てられたネットワーク・ドライブ
別名
• Kaspersky(カスペルスキー) Worm.Win32.AutoRun.cxp
• F-Secure(エフ・セキュア) Worm:W32/AutoRun.CX
• Grisoft Downloader.Small.BYN
• Eset Win32/TrojanDownloader.Flux.AC
• ビットディフェンダー(Bitdefender): Win32.Worm.Winko.I
同じような検出:
• Worm/Winko.I.
%番号%
プラットフォーム/OS:
• ウインドウズ 95
• ウインドウズ 98
• ウインドウズ 98 SE
• ウインドウズ NT
• ウインドウズ ME
• ウインドウズ 2000
• ウインドウズ XP
• ウインドウズ 2003
副作用
• ファイルをダウンロードします。
• 悪意ファイルを作成します。
• レジストリの改変。
ファイル
それ自体を以下の場所にコピーします。
•
%SYSDIR%
\
%ランダムにいくつか選ばれた0から9までの数%
.EXE
•
%ドライバ%
\auto.exe
最初に実行したコピーの方を削除します。
以下のファイルが作成されます:
–
%ドライバ%
\autorun.inf これは以下の内容を含む、悪意のないテキスト・ファイルです:
•
–
%SYSDIR%
\C
%ランダムにいくつか選ばれた0から9までの数%
.dll 詳しい調査の結果、このファイルもマルウェアであることが判明しました。 以下のように検出されました: TR/Autorun.CA
ファイルをダウンロードしようとします:
– 場所は以下の通りです:
• http://33.xingaide8.cn/**********/update.txt
このファイルはさらなるダウンロード先を含むため、新たな危険の原因となる恐れがあります。
レジストリ
以下のレジストリ・キーは、再起動後にそのサービスを読み込むために追加されたものです:
– [HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\
%ランダムな文字列%
]
• Type = 10
• Start = 2
• ErrorControl = 1
• ImagePath =
%SYSDIR%
\
%ランダムにいくつか選ばれた0から9までの数%
.EXE -k
• DisplayName =
%ランダムな文字列%
• ObjectName = LocalSystem
• Description = C
%ランダムにいくつか選ばれた0から9までの数%
– [HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\
%ランダムな文字列%
\Security]
• Security =
%hex値%
以下のレジストリ・キーが、中に含まれるすべての値とサブキーと一緒に消されます。
• [HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ERSvc]
以下のレジストリ・キーは変更されます:
– [HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced\
Folder\Hidden\SHOWALL]
新しい値
• CheckedValue = 0
– [HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT]
新しい値
• ReportBootOk= 1
– [HKLM\SOFTWARE\Microsoft\PCHealth\ErrorReporting]
新しい値
• DoReport = 0
• ShowUI = 0
挿入(Injection)
– 以下のファイルをプロセスに挿入させます:
%SYSDIR%
\C
%ランダムにいくつか選ばれた0から9までの数%
.dll
プロセス名:|以下のすべて:
• explorer.exe
• winlogon.exe
•
%すべての起動中のプロセス%
成功すると、挿入された部分は実行されたまま、マルウェアは自身のプロセスを終了させます。
ファイルの詳細
プログラム言語:
このマルウェアプログラムはMS Visual C++で書かれています。
ランタイム・パッカー
検出されにくくするため、またファイルのサイズを縮小するため、以下のランタイム・パッカーで圧縮してあります。
• Upack
簡単な説明は
ココ
にあります。.
この説明は Andrei Gherman によって Mon, 16 Jun 2008 11:43 (GMT+1) 書き込まれました。
この説明は Andrei Gherman によって Thu, 19 Jun 2008 07:59 (GMT+1) 更新されました。
»
マルウェアについて
»
フィッシングについて
»
In the Wild ウイルス
« 戻る
このページを印刷
TR/Crypt.XPACK.Gen
HEUR/HTML.Malware
HTML/Infected.WebPage.Gen
ADSPY/AdSpy.Gen
HTML/Crypted.Gen
W32/Induc.Gen
TR/ATRAPS.Gen2
TR/Click.Yabector.8857.2
TR/PSW.Magania.auv
TR/Dldr.Bredolab.AX
Avira からの最新情報を取得
各種のマルウェアとその変形を検出して削除します。
ここからダウンロード
パネルを取得するには
ここ
をクリック...
© 2009 Avira GmbH
著作権情報
|
プライバシー
|
サイトマップ
|
フィードバック
|
会社情報
|
FAQ
|
連絡先