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TR/PSW.Small.bs - Trojan
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統計
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ウイルス
TR/PSW.Small.bs
発見日:
08/01/2007
タイプ
トロイの木馬
感染報告有り
いいえ
感染報告
低
感染の可能性
低
ダメージ・ポテンシャル
中
スタティック・ファイル
はい
ファイル・サイズ
19.240 バイト
MD5 チェックサム
73dc2446341699857aaf39489508f7d7
VDFファージョン:
6.36.00.023
IVDFファージョン:
6.36.00.033
一般情報
感染方法
• それ自体に伝染能力はない
別名
• McAfee(マカフィー) FormSpy
• Kaspersky(カスペルスキー) Trojan-PSW.Win32.Small.bs
• Sophos(ソフォス) Mal/Behav-044
• Grisoft PSW.Generic2.REJ
• Eset Win32/PSW.Small.NAD
• ビットディフェンダー(Bitdefender): Generic.Malware.SBg.56DBD99F
プラットフォーム/OS:
• ウインドウズ 95
• ウインドウズ 98
• ウインドウズ 98 SE
• ウインドウズ NT
• ウインドウズ ME
• ウインドウズ 2000
• ウインドウズ XP
• ウインドウズ 2003
副作用
• ファイルを作成します。
• 悪意ファイルを作成します。
• セキュリティの設定を低くします。
• レジストリの改変。
• 情報を盗みます。
• サード・パーティ・コントロール
ファイル
それ自体を以下の場所にコピーします。
•
%WINDIR%
\9129837.exe
最初に実行したコピーの方を削除します。
以下のファイルが作成されます:
–
%実行されたマルウェアのディレクトリ%
\a.bat 作成が完了した後、起動されます。 このバッチ・ファイルはファイルを削除するのに使われます。
–
%WINDIR%
\hide_evr2.sys 作成が完了した後、起動されます。 詳しい調査の結果、このファイルもマルウェアであることが判明しました。 以下のように検出されました: TR/PSW.Small.bs.SYS
レジストリ
以下のレジストリ・キーが、再起動後そのプロセスを実行するため、無限ループの中に持続的に追加されます:
– [HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run]
• "ttool"="
%WINDIR%
\9129837.EXE"
以下のレジストリ・キーは、再起動後にそのサービスを読み込むために追加されたものです:
– [HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\hide_evr2\Security]
• "Security"=
%hex値%
– [HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\hide_evr2]
• "Type"=dword:00000001
"Start"=dword:00000003
"ErrorControl"=dword:00000000
"ImagePath"="\??\
%WINDIR%
\hide_evr2.sys"
"DisplayName"="!!!!"
– [HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\hide_evr2\Enum]
• "0"="Root\\LEGACY_HIDE_EVR2\\0000"
"Count"=dword:00000001
"NextInstance"=dword:00000001
以下のレジストリ・キーが追加されます:
– [HKCU\Software\Microsoft\InetData]
• "k1"=
%hex 数字%
• "k2"=
%hex 数字%
以下のレジストリ・キーは変更されます:
ウインドウズ XPのFirewall(防火壁)を無効にする:
– [HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\SharedAccess]
前の値
• "Start"=
%ユーザ設定%
新しい値
• "Start"=dword:00000004
バックドア
以下のポートが開かれます:
–
%WINDIR%
\9129837.exe 無作為に選ばれたTCPポート上に Socks 4 プロキシ・サーバを準備するため
サーバに接続します。
以下のもの:
• http://81.95.147.107/cgi-bin/**********
• http://81.95.147.107/cgi-bin/**********
• http://81.95.147.107cgi-bin/**********
• http://81.95.147.107/cgi-bin/**********
• http://81.95.147.107/cgi-bin/**********
• http://81.95.147.107/cgi-bin/**********
結果、いくつかの情報を送る可能性があり、リモート・コントロール機能が生まれるかもしれません。 これはPHPスクリプトを使ったHTTP GETとPOSTメソッドを通して行われました。
以下についての情報を送ります:
• キャッシュに入ったパスワード
• 現在のマルウェアのステータス
• 開かれたポート
• 窃盗セクションに説明されている収集された情報
• ユーザーネーム
• 訪問したURL
リモート・コントロール機能
• ファイルをアップロードする
窃盗
以下の情報を盗もうとします:
– パスワード入力箇所に入力されたパスワード
– ウェブサイトを訪問した後ログインを開始します:
•
%ログインフォームを含むすべてのウェブサイト%
– 取り込むのは:
• ログイン情報
その他
インターネット接続
以下の名前を試します:
• mc-in-f99.google.com
• ip-147-107.rbnnetwork.com
ルートキット・テクノロジー(Rootkit Technology)
それはマルウェア特有のテクノロジーです。マルウェアはその存在を、システム・ユーティリティー、セキュリティー・アプリケーション、そしてユーザ自身からも隠します。
以下のものを隠します:
– それ自身のプロセス
– 以下のファイル:
•
%WINDIR%
\9129837.exe
•
%WINDIR%
\hide_evr2.sys
– 以下のレジストリ・キーの値:
• ttool
使用されているメソッド:
• ウインドウズAPIから隠されています:
以下のAPI機能にホック(HOOK)します:
• NtEnumerateValueKey/ZwEnumerateValueKey
• NtQueryDirectoryFile/ZwQueryDirectoryFile
• NtQuerySystemInformation/RtIGetNativeSystemInformation/ZqQuerySystemInformation
ファイルの詳細
ランタイム・パッカー
検出されにくくするため、またファイルのサイズを縮小するため、ランタイム・パッカーで圧縮してあります。
簡単な説明は
ココ
にあります。.
この説明は Monica Ghitun によって Mon, 08 Jan 2007 15:29 (GMT+1) 書き込まれました。
この説明は Monica Ghitun によって Tue, 09 Jan 2007 11:08 (GMT+1) 更新されました。
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