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ウイルスWorm/Palevo.mnf
発見日:18/12/2009
タイプワーム
感染報告有りはい
感染報告低~中
感染の可能性低~中
ダメージ・ポテンシャル低~中
スタティック・ファイルはい
ファイル・サイズ181.760 バイト
MD5 チェックサム23ae04fe1ddd228a752d897ab2659540
IVDFファージョン:7.10.02.22 - 2009年12月18日金曜日

 一般情報 感染方法
   • Autorun feature (jp)
   • メッセンジャー
   • P2P(ピアツーピア)


別名
   •  McAfee(マカフィー) W32/Palevo
   •  Sophos(ソフォス) W32/Rimecud-H
   •  Panda W32/P2Pworm.EM
   •  Eset Win32/Peerfrag.EC
   •  ビットディフェンダー(Bitdefender): Trojan.Generic.2893105


プラットフォーム/OS:
   • ウインドウズ 2000
   • ウインドウズ XP
   • ウインドウズ 2003


副作用
   • 悪意ファイルを作成します。
   • レジストリの改変。

 ファイル それ自体を以下の場所にコピーします。
   • %ドライバ% \RECYCLER\%CLSID%\MsMxEng.exe



以下のファイルが作成されます:

%ドライバ% \autorun.inf これは以下の内容を含む、悪意のないテキスト・ファイルです:
   •

%ドライバ% \RECYCLER\%CLSID%\Desktop.ini

 レジストリ 再起動後そのプロセスを実行するため、以下の値のうちの1つを追加します:

–  [HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon]
   • "Taskman"="\%CLSID%\MsMxEng.exe"

 P2P    以下のレジストリ・キーを検索することで共有フォルダを見つけます:
   • Software\BearShare\General
   • Software\iMesh\General
   • Software\Shareaza\Shareaza\Downloads
   • Software\Kazaa\LocalContent
   • Software\DC++
   • Software\eMule
   • Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\eMule Plus_is1

   以下のサブストリング(substring)を含むディレクトリを検索します:
   • \Local Settings\Application Data\Ares\My Shared Folder


 メッセンジャー メッセンジャーを通して感染します。その特徴は以下の通りです:

– MSNメッセンジャー

URLは上記のマルウェアのコピーを指します。ユーザがそれをダウンロードし実行すると、感染を再び開始します。

 バックドア 以下のポートが開かれます:

– di**********.cn UDPポートに 44470
– fr**********.com UDPポートに 44470
– an**********.com UDPポートに 44470

 挿入(Injection) – プロセスにリモートスレッドとして挿入します。

    プロセス名:|以下のすべて:
   • explorer.exe


 ファイルの詳細 ランタイム・パッカー
検出されにくくするため、またファイルのサイズを縮小するため、ランタイム・パッカーで圧縮してあります。

説明の挿入者 Petre Galan の 2010年4月7日水曜日
説明の更新者 Petre Galan の 2010年4月8日木曜日

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