AV10 SP2 の新機能
高度なプロセス保護
AntiVir の自己セキュリティを向上させるため、高度なプロセス保護が既定で有効になっています。
注意
SP2 に更新したときに、プロセス保護が未設定であるか、 [一般] → [セキュリティ] ダイアログが少なくとも 1 回開かれている場合、機能が向上したプロセス保護が既定で有効になります。
Updater.exe 署名
AntiVir アップデータに正しい VeriSign 署名が含まれるようになりました。
新しいファイアウォール シグネチャ
新しい信頼済みのベンダがファイアウォールのデータベースに追加されました。
- AVM Computersysteme Vertriebs GmbH
- Opera Software ASA
- Apple Inc.
- DigitalPersona, Inc.
- Hewlett-Packard Co.
- Rare Ideas, LLC
- TeamViewer GmbH
- Oracle Corporation

システム復元
既定では、インストール中、システムの復元ポイントは設定されなくなりました。
WebGuard
WebGuard 機能を含むすべての製品において、新しい WebGuard ブロック ページが統合され、見やすいだけでなく、わかりやすくなりました。
影響を受ける製品
- Avira AntiVir Premium, バージョン 10 [Windows]
- Avira AntiVir Professional, バージョン 10 [Windows]
- Avira Premium Security Suite, バージョン 10 [Windows]
- 作成日 : 2011年6月1日水曜日
- 最終更新日時 : 2012年5月29日火曜日
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