Avira Internet Security 2012 における新しいペアレンタル コントロール機能のしくみについて教えてください。

Avira Internet Security 2012 には、ペアレンタル コントロールという新機能が備えられています。

この機能では、子供にとって適切でないインターネット サイトをブロックできます。 ペアレンタル コントロールでは、Cobion-IBM オンライン データベースを使用しています。

既定ではペアレンタル コントロールは非アクティブであるため、この機能を使用するためには設定ウィンドウでアクティブにする必要があります。

Avira Internet Security 2012 - Internet Protection - Web Protection - Child Protection

ペアレンタル コントロールは、役割の概念を基礎としています。 次の 3 つの事前定義の役割があります。

  • 成人
  • 若者
  • 子供
Child Protection - Modify Role

これらの各役割には既定の設定が設定されていますが、必要に応じて簡単に変更できます。 また、新規の役割を追加して設定することもできます。
たとえば、ホワイトリストやブラックリストに URL を追加して、アクセスを許可したりブロックしたりすることができます。
アドレスの挿入時には、ワイルドカードを使用することができます。

Child Protection - role properties

ホワイトリストまたはブラックリストの URL は、優先度の高いカテゴリであると見なされます。
また、プログラムに用意されている特定のカテゴリを選択し、これらをブロックまたは許可することによって、保護レベルを決定することができます。

各役割は、ユーザーに割り当てることができます。 役割が指定されていないユーザーには、自動的に最も制限された役割が割り当てられます。
既定の役割は [子供] です。

注意 :
どのユーザーにも割り当てられていない役割のみを削除することができます。

詳細については、記事「Avira Antivirus Premium 2012 と Avira Internet Security 2012 との違いは何ですか。」を参照してください。

影響を受ける製品

  • Avira Internet Security 2013 [Windows]
  • 作成日 : 2009年3月12日木曜日
  • 最終更新日時 : 2013年8月15日木曜日
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